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講習会に参加して

 

台風の後の行楽日和の日曜日、

アナフィラキシーショック症状をおこした時の「エピペン」

の打ち方などの講習・説明を聞く機会があり、参加しました。

「エピペン」は、医師の治療をうけるまでの間、アナフィラキシー症状の進行を一時的に緩和し、

ショックを防ぐための補助治療剤(エピネフリン自己注射薬)です。

学校薬剤師である場合、学校職員へ適格なアドバイスができるようにとの講習会でした。

 

過去に重篤なアナフィラキシーがおきたことがあり、

薬を処方されている児童の在籍を把握しているか、

また、すぐ対応できるように薬がどこにあるか知っているか、、

そのことが、学校関係者にとって大変重要であると、

平成24年の死亡率を挙げて説明がありました。

 

食物、蜂、薬などでアナフィラキシーをおこした場合、

緊急性が高い症状であるかないかを判断した上で、

ためらわず「エピペン」を使用する事が大事だあるというお話しでした。

 

「エピテン」を手にとってみるのは初めてでしたが、

難しい手技ではないので最悪の事態を招かないように

打ち方に慣れておくようにと力説されていました。

 

薬剤師が実際そういった事態に遭遇することはほとんどないと思います。

しかし、患者さんの中には用心のために薬が処方されている方もいらっしゃいます。

今回の講義に参加し、改めて薬の必要性を認識しました。

 

 



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Posted by きらら薬局 at 14.11.20  パーマリンク