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藤枝おんぱく2017 イベント係より

投稿: きらら薬局高洲

去る4/26・5/21、きらら薬局高洲にて藤枝おんぱくとしてのイベントを開催いたしましたsun

<おんぱく>って??と思う方も多いと思います。

ずばり「温故知新博覧会」の略ですflair

様々な業種の方たちがその店、あるいはその団体ならではのイベントを企画しますhappy01shine

参加すると、今まで気づかなかった藤枝の魅力を発見できますeyeflair

毎年4月から6月に開催されています。

その日限りの限定メニューを出す洋食屋さんrestaurant

職人さんの伝統の技に触れられる木箱作りbud

藤枝ならではのお茶摘み体験japanesetea

藤枝出身の噺家さんによる生落語fuji

親子で楽しめそうな妖怪ツアーなどnight

どれも興味をひくものばかりで開催プログラム数は98件にも及びますhappy02shine

そのような中でおんぱくデビューを果たしたきらら薬局ですが、

はたして参加者は集まるのだろうか・・・?

と不安な気持ちでいっぱいでしたcoldsweats01

ところが蓋をあけてビックリsign03予約解禁日にほぼ定員にcoldsweats02sign01

イベント内容は、薬剤師の業務の1つである調剤の体験ですhappy01

と言いましても薬剤を使うわけには参りませんので薬に見立てた代替品を用意しましたnote

錠剤代わりにタブレット状のお菓子やチョコレートを用意し、

お子さんの薬でよく使われるシロップ剤の代わりには、

カルピスと2種類のジュースを使いましたdeliciousflair

処方箋をみながら、一日に飲む錠数×日数分錠剤を数えたり、

痰、咳、鼻水をよくする甘いシロップをメートグラスで計量しながら水薬瓶に混ぜいれたり、理科の実験みたいでしたsmile

また粉薬で行う分包には藤枝産のお米をはざして作ったポン菓子を代用してみましたshine

分包機という機械を使用するこの体験は、ちょっとしたコツが必要で皆さん少々手間取っていたようですconfident

これらの3つのコーナーに、それぞれ担当薬剤師がつき、

二人一組でそれぞれのコーナーをまわっていただきましたwink

白衣を身にまとった参加者の皆さんは少しばかり緊張した面持ちで調剤に臨んでいました。最後に終了証として白衣姿の記念写真と体験中の真剣な様子の写真をお渡しして体験終了ですshine

皆さんのアンケートから、普段できないような体験ができ、喜んでいただけた事が伺えましたlovely

参加したお子さんの中には「またやってみたい」「大きくなったら薬屋さんになりたい」などの嬉しい感想も寄せられましたhappy02

1時間半ほどの短い時間でしたが、この体験で薬局をもっと身近なものに感じていただければと願っていますconfidentclover

 



 

 



 

 



 

 

 

 

 

 

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